AVみたいな体位をやってみたい願望ありませんか?
セックスの体位は、色んなものがあります。その種類は数十種類にものぼります。基本的なセックスの体位は、正常位、騎乗位、後背位、測位、座位、立位の6種類です。
性交の体位とは、パートナー同士が性交を行う際の、様々な体位のことを言います。セックスの力量は、相手をどれだけ満足させたかで計られるべきで、どれだけ性交の体位を知っているかではありません。それぞれのカップルの相性によって性交の体位を決めるべきです。
性交の体位は、理論上数え切れない程存在しますが、実は、殆どが基本の6種類位の性交体位を少し変えただけです。もっとも一般的な性交の体位は、正常位、騎乗位、側位、バックです。
これらの性交体位を、寝ながら、座りながら、立ちながら、膝をつきながら、または、これらの状態を組み合わせて行う性交体位もあります。
女性のオーガズムを得やすい、またはオーガズムを長引かせやすい性交体位で選んでもいいかもしれません。時間や場所などの状況で、どの性交体位を行うかを決めることもあるでしょう。
どの性交体位を選ぶにしても、一つ一つの体位が、気持ちや感情の面でもセックスに影響を与えるということを忘れないで下さい。
正常位
正常位は、人間が性交を行う際の体位(性交体位)のひとつで、比較的一般的に行われる体勢である。女性が仰向けになり、膝を立てて股を広げた状態のところに男性が上からおおい被さる体位。
下腹部・性器結合部分の密着挿入感と全身の接触感を得ることができ、2人が正面に向かい合う体位。
同性愛者においてもこのような体位があり、俗に仰向けになる方を「ウケ」覆いかぶさる方を「タチ」という。
後背位(バック)
女性または受け役が四つん這いになって肘をついたところに、男性または立ち役が膝をついて背後から性器を挿入する体位。
性行為に慣れたカップルには有名であるが、女性によっては動物のようで恥ずかしくて嫌だという感情を持つ者もいる。
後背位が動物的と言われる理由は、女性が四つんばいの姿勢を取ることである。バックは女性が最も羞恥心を煽られる体位と言え肛門すら男性の目に晒すその姿は最も屈辱的である。
騎乗位(女性上位)
男女が向き合う対面騎乗位と、女性が男性に背中を向ける背面騎乗位がある。
仰向けの男性の上に女性が跨って性器を結合させながら、男性が女性の腰に手を添えて上下前後に動かすか、女性が自らそういった動きを行うことで、性器同士のピストン運動を発生させる。
男女の配置上、Gスポットや前立腺に当たりやすい。また、対面座位や背面座位とも連係させやすい。
座位
パートナー同士が、座った体勢で性器を結合させる。
男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「対面座位(たいめんざい)」と、男性の正面に対して女性が背を向け、椅子に腰を下ろすような体勢で結合する「背面座位(はいめんざい)」の2種類に大別される。
同性同士の場合も、ウケ(女性方)とタチ(男性方)の関係は同じである。
立位
立った体勢の男性が勃起した陰茎を、同じく立った体勢の女性の性器に結合させる。
種類としては男女が向き合って行う前面立位と、女性の背面から行う背面立位の2種類があり、四十八手では「鯉の滝登り」や「後櫓」などが立位に相当する。
前面立位は片方をもう片方が抱き抱える体勢になるため体力が必要となる。背面立位は「立ち後背位」や「立ちバック」とも言う。