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何時でも何処でもエッチのお供に!

普及している避妊の手段であり、正しい使用法で用いれば妊娠する確率を大きく低減できる。コンドームを正しく使用し1年間性的関係をもった交際を続けた場合、妊娠する確率は約3PIである。

しかし現実には誤った使用方法などによりこの値は上昇するため、実際には14PI程度と言われている。精子は射精時の精液だけでなく前段階で分泌されるカウパー腺液中にも僅かに存在する場合があるため、射精直前ではなく女性器への挿入前に装着する必要がある。

コンドームによる避妊は男性の尿道経由での性感染症や、精液・血液の膣内接触による性感染症の予防に有効である。ただし毛じらみなど、保護対象外部分の接触によるものには効果がない。

コンドームは、伸ばして陰茎の根元まで十分に被せること。そのためにはまず陰茎の皮のたるみを根元に寄せてその手前までコンドームをかぶせ、かぶせた部分の皮膚を亀頭側へ引き上げて伸ばした根元部分の皮膚にもさらにコンドームをかぶせるという、二段階の装着でしっかり覆うことが重要である。

亀頭部分のみや陰茎の半ばあたりまでに被せた状態では使用時に脱落するおそれがあり、コンドームが脱落すると性感染症予防や避妊の目的を果たすことができない。また、陰茎の大きさに応じて適切なサイズのコンドームを選択しないと脱落あるいは破損のおそれがある。

精子の溜まったコンドームを見て喜ぶお姉さん