女性は共感できる話題が好き
最初の数通のやり取の中で顔の見えない相手と共感できるということは、“仲間意識”を強く感じることができたり、この人なら話題を深く掘り下げてた所まで話せそうといった“特別感”私のことを分かってくれ人なんだという“安心感”が生まれます。
それら要素が上手に盛り込まれていると、こちらは心を開きやすいのは確かです。まずは相手と共感できる接点をうまく見つけて盛り上げてみましょう。
しかし、すべて共感ばかりするというのは無理な話、場合によっては“自分の意志がない男・優柔不断”として取られることもあります。
その時は別の角度から見た事を書くと“頼もしい存在”として1ランクUPすることもあります。
但し「相手の意見を尊重した上で」というスタンスが根底にあることが重要です。
「謙虚」と「卑屈」は大違い!
メールでは文章で気持ちを表すもの。文章には自分を謙って表す言葉で気持ちを伝えることもありますね。
しかし、「外見にあまり自信がなく…」とか「口下手なのでうまく話すことができなく…」ばかり書かれていると一緒にいても楽しくなさそうな人として受け取られますよ。
あまりにもネガティブな話題は避けたほうが無難です。
その話題をするときは、「今後自分はこうしたいんだ」といったような願望でもなんでもいいので前向きな気持ちをひと言入れるだけでも印象が上がります。
その他類似傾向にて「彼女と別れたばかりです」といったプロフィールの方、メールの本文中いつまでも“元彼女”を引きずらないこと。
寂しいだけ、慰めて欲しいだけなんじゃないかと思われると女性は引きます。
元彼女の代役として当てはめず、ひとりの女性として向き合って下さい。
ひとつの話題だけで終わるのはナンセンス!
なんか2~3回くらいメールのやり取りしただけで「○○さんとは気が合いそうなので、お会いしませんか?」「直電、直メ教えてよ」「写真みせて」なんてすぐ書いてくる人がいますけど、「ちょちょちょーっと待って!」他に何か話題はないの?まだ会話のキャッチボールを始めたばかりでしょ??
私達は相手を知ろうとして話題を振っているのに…。やはり、会話でもなんでも“機転の利く男性”は魅力的です。
プロフィールを公開しているからには、趣味や住んでいる地域だって明記してあるし今までの会話の中で何か引っかかる“キーワード”があるんじゃないでしょうか?
そこを上手くすくい上げ、他の話題に転換してみる、相手が乗ってこなかったら別の話題に転換してみるなど、話題のバリエーションを多く持つことは重要です。
話題が豊富な人の方が、メールのやり取りをしていても楽しいでしょ?
それに“会うこと”になったらもっと会話していかなきゃいけないのに、こういう男性は会っても会話が続かなくて沈黙してしまう姿が容易に想像できます。
“つまらない男”のレッテルが貼られないように気をつけて!
ネットコミュニティに参加すると、女性には大量のメールが届きます。
その中でメル友のお相手を選ぶ基準は「感情を動かせる内容」であるかどうか。
日常生活や趣味、毎日の出来事などばかりメールで送られてきても、それは“自己紹介”の範疇で終わってしまいますよ